クラシック音楽館で「アルプス交響曲」を聴く

聴いている音楽
08 /12 2014
日曜21時からのEテレの「クラシック音楽館」。今週はアシュケナージ/N響の6月の定期公演でした。

TBS系列の日曜劇場『おやじの背中』で堀北真希ちゃんに見とれ、何気に番組を変えたら、ちょうどアルプス交響曲が始まるところでした。

ちょこっとだけ聴いたら部屋に引っ込もうと思ったのですが、結局、最後まで聴いてしまいました。

好きな曲ですが、生演奏の機会がなかなかありません。今回聴いて(観て)みて、ワーグナーチューバ、ウィンドマシン、ハープ2台、ティンパニ2対と視覚的にもとても面白かったですね。大編成の醍醐味です。あらためて生演奏に接したい、そう思ったのでした。

アシュケナージはスコアを見ながら的確に指示し、それでいて適度にタメもつくりつつと、さすがは元音楽監督だけあって、N響とも息の合った演奏だと思いました。そしてホルンセクション!なかなかの健闘でした。

それにしてもR.シュトラウスの華麗なオーケストレーションの魔力はすごいです。「頂上にて」ではクラクラ来ますね。Cプログラムなので会場がNHKホールだったのが少し残念。

こちらは過日の藻岩山の頂上にて(笑)
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