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単身赴任先

その他
04 /13 2024
2週間ぶりに札幌に帰ってきています。
といっても今回は物を取りに来ただけ。なんせ300kmもあり、道央道と旭川紋別道を使っても4時間半かかるので、まあ、落ち着いたらそんなには帰ってこられないと思っています。

単身赴任先はオホーツク地方で一番大きな街です。
盆地なので冬は-25℃、夏は35℃にもなりますが、
生活に必要な物は市内で手に入りますし、医療も充実しているので暮らしやすそうな感じです。



住まいはこんな感じ。地べた生活はつらいので、ソファと昇降できるテーブルを購入。
これは前回の単身赴任の際にも大いに役立ちました。
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街の全貌。見事に盆地です。
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この日は20℃まで気温が上がりました。空もオホーツクブルー。
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翌々日の朝の様子。一転して積雪。
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結構積もりました。
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ここからはオマケ。

網走市まで足を延ばした際の様子。
まずは「道の駅 流氷街道網走」で「オホーツク網走ザンギ丼」を食べました。
カラフトマスのザンギ(本州でいう唐揚げのこと)です。
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天都山からの知床連山
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斜里岳
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送別会

その他
03 /28 2024
転勤に伴う送別会が何回かありましたが、昨日が最終回。
職場の古くからの友人が鉄板焼きをチョイスしてくれました。
本格的なコースを食べるのは初めてです。
本当に美味しかった!!

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転勤になります

その他
03 /24 2024
何人見ているかわからないブログなので気軽に綴ろうと思います。

転勤の内示があり、来週から札幌から300km離れたオホーツク地方で10年ぶりの単身赴任となります。

現在絶賛準備中ですが、必要なものは現地で揃えられるので見ての通り荷物は少なめです。

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前回の単身赴任から戻ってきて以降、札幌ではたくさんコンサートに行き、自身も20年ぶりに一般吹奏楽団に所属し、トランペット演奏をするなどして過ごしました。

今回の赴任地はなかなか遠く、札幌との行き来も頻繁にできないので、現地で音楽を楽しめればと思っています。

具体的には、近くには吹奏楽で全国大会に出場する強豪校もあり、そこの定期演奏会にも行きたいですし、新しいコンサートホールもできたので、そこの音響も是非堪能したいです。

また、彼の地にも一般吹奏楽団や英国式ブラスバンドもあるので、落ち着いたら楽器演奏もできればと思っています。

また気が向いたら更新しようと思っています。
ではでは。


陸上自衛隊北部方面音楽隊第91回定期演奏会 ブリュッセル・レクイエムほか

その他のコンサート
02 /03 2024
■陸上自衛隊北部方面音楽隊第91回定期演奏会

第1部
渡口公康:行進曲「勇気の旗を掲げて」(2024年度全日本吹奏楽コンクール課題曲)
アルチュニアン:トランペット協奏曲*
スウェアリンジェン:ロマネスク
アッペルモント:ブリュッセル・レクイエム

<休憩>

第2部
スパーク:ウィークエンド・イン・ニューヨーク
久石譲:吹奏楽のための交響的ファンタジー「ハウルの動く城」
C.M.シェーンベルク:ミュージカル「レ・ミゼラブル」より

指揮:隊長 3等陸佐 蓑毛勝熊
トランペット:第5代北部方面音楽隊先任上級曹長 准陸尉 白田 賢哉*

2024年2月3日(土)13時30分~
札幌コンサートホールkitara



今年初めてのコンサートは吹奏楽です。
札幌に20年住んで初めて自衛隊の演奏会を聴きに行ってみました。

今朝の札幌はマイナス10度程でとても寒く、午前中は吹雪いて、行くのやめようかと思ったのですが、結論から書くと、行って良かったです!。選曲や個々の高度な技術、素晴らしいアンサンブルを楽しめて大満足でした!。

前半は溌剌としたマーチで幕が開き、アルチュニアンの素晴らしいトランペットを堪能させていただきました。そしてめちゃ上手い!。ブラヴォー、感動です。ここまでですでに満足ですが、ロマネスクの美しいハーモニーに身を浸して一息つき、最後は難曲ブリュッセル・レクイエムの重厚かつドラマティック、スリリングな演奏を堪能。超絶技巧、迫力はもちろんですが、曲の配置も考えられていて、すごくいいですね。

後半は軽いポピュラーと思いきや、本格的で聴きごたえ十分な演奏でした。ハウルもレ・ミゼラブルも良かったけど、断然1曲目、金管バンドや吹奏楽でお馴染みのスパーク。なかなか簡単ではないですが、これがすごく良かったですね!。

アンコールは、時計台の鐘と、大空~由緒ある砲兵中隊が演奏されました。

最後に、指揮をされた隊長のユーモアあるお話、司会をされたオーボエとクラリネットの隊員の清々しい進行もとても良い印象として残りました。

札響第657回定期 マーラー「夜の歌」

札響
11 /13 2023
■札幌交響楽団第657回定期演奏会

ベルク:7つの初期の歌*
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

指揮:下野竜也
ソプラノ:石橋栄実*

札幌コンサートホールkitara
2023年11月11日(土)17時



例年より遅い初雪となった土曜日の札幌。気温2度の夕方、今年度初めての札響定期を聴いてきました。

前半はベルク。とっつきにくいイメージですが、全体に一曲一曲が短く、ミステリアスさと美しさを兼ね備え、思ったより抵抗感なく耳にすっと音楽が入ってきました。特に三曲目ナイチンゲールは明るい曲調が印象に残りました。

休憩を挟んでの後半は「夜の歌」。生で聴くのは初めてです。
楽器編成は、ピッコロ1、フルート4、オーボエ3、イングリッシュホルン1、Esクラリネット1、クラリネット3、バスクラリネット1、ファゴット3、コントラファゴット1、ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、テナーホルン1、テューバ1、バスドラム、シンバル、スネアドラム、トライアングル、タムタム、カウベル、グロッケンシュピール、タンブリン、むち、鐘、ハープ2、マンドリン、ギター、弦5部。

なお、テナーホルンはユーフォニアムで演奏、ホルンはアシ付きで5、弦は14型でしたがコントラバスは7でした。

演奏はというと、相当な快速テンポだった第4楽章は全体的に、第1楽章も部分的にもう少しゆっくりの方がじっくり音楽を味わえたかなと思う面もありましたが、総体でいえば、ざっと100人の大オーケストラから奏でられる迫力に加え、初めて聴く新鮮さもあってか、とても良かった!。特にフィナーレのラストでは、力強い金管と複数のカウベルがホールいっぱいに鳴り響き、ひときわ感動的でした。

下野さんの指揮は明快ですね。団員の方も絶対に演奏しやすいと思います。

あとはやはりトランペットですね。特に終楽章、ティンパニの連打のあとの1stトランペットかっこよかったなあ。3本でのファンファーレ風のフレーズも効果的で、この楽器の魅力を伝えてくれる曲を書いてくれたマーラーに感謝です。そしてセクションの皆さん上手すぎです。特にC管とピッコロを頻繁に持ち替えつつも、安定した吹奏を聴かせてくれた首席の福田さんはブラヴォーですね。終演後も特に拍手が大きかったです。

満足度の高い演奏会でしたが、客入りが悪かったのが残念です。
さて、これでマーラーは生で聴いていないのは「千人」のみとなりました。

うーん、いつ生で聴けるかな。